今回、弊社オリジナル企画「再現!! 思い出の紅白歌合戦」に興味を持って頂いたお客様へのプレゼンテーションで、弊社社長と共に、福岡・博多へ

入りました。
福岡・博多は、社長の第2の故郷!
朝一便で福岡入りしたお陰で、
空き時間に社長の案内で博多の街を散策しました。
それにしても暑い

福岡!気温23度

コートを置いてきて良かった!
先ずは天神駅の目の前にある有名アーティストを輩出した伝説のライブハウス「照和」へ

沖縄出身のmata

も憧れたライブハウスです!
今では超大物のミュージシャンたちも 当時照和のステージに上がることを目標にしていたらしいです。
チュ-リップ、海援隊、甲斐バンド、長淵剛、チャゲ&飛鳥(現:CHAGE and ASKA)、そしてNOVA。
※NOVA・・弊社社長率いる幻のバンド
ここのホールは、1日に2バンドがそれぞれに2ステ-ジを受け持って計4ステ-ジが行われていたらしく、
それぞれのバンドには熱烈なファンがついており、特に日曜日には最も人気のあったバンドが出演してそうです。
勿論、NOVAも日曜日に出演し、満席!
それがメジャーデビューへ・・
詳しくはスタッフ紹介ページもご覧下さい!
http://www.odik.co.jp/staff/staff.html
博多の音楽シーンの話を聞いていると、東京のライヴハウスには無いこの街の暖かさとアーチストを育てようとする何かがあるような気がのしました!!

無事にプレゼンテーションも終わり、楽しみな博多の夜へ!
今回は、社長の先輩との会席へ同席させていただき、
博多の食事を堪能いたしました。
流石、日本海の幸は美味すぎます。

先ずはシロウオ(素魚 白魚)です。
シロウオの踊り食い(おどりぐい)は、勿論シロウオを生きたまま食べます。
博多・春の風物詩として名物料理で、水を張った鉢や皿に生きたまま出されたシロウオをすくい、酢醤油の入った小鉢に移し、それを吸い物を吸うように、シロウオごと胃の中へ
不思議な感触でしたが、噛まずに飲み込みノド越しを味わいました。

ヤリいか(剣先いか)です。
玄界灘海域を主な産卵場所とするいかで、ミミが大きく斑点が赤茶色でアカいかとも呼ばれているらしいです。
更に博多はイカ活き造り発祥の地らしく、いかの活き造りは博多の名物料理らしいです。
これが皿の絵柄が透けて見える程透明で、キリっとした食感は他のイカにはないもので、最高に美味しかったです。

吟香 鳥飼 (とりかい)です。
これだけ美味い料理に合う焼酎として薦めてくれたのが‘吟香 鳥飼’でした。
これが焼酎独特の匂いがなくフルーティで飲みやすい!
優しい香りと柔らかな味わい
美味かったです!

最後はやはり、博多ラーメン!(昼間下見の時の写真です。)
実際に博多の夜最後は、

博多ラーメン‘やまちゃん’
その他にも社長の思い出の店を数件まわりましたが、
次回の来博の際に詳しく報告します。
mata
